障害者雇用事例リファレンスサービス 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構


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4.今後の可能性


障害者雇用の拡大については、経済全体が縮小し雇用環境が厳しい状況であることから、なかなか難しい。

知的障害者の採用については、複雑な事務処理を要する業務が多いので、難しいと思われる。単純なデータ等の入力作業もあるが、正確性、スピードが求められることから、現在は外部の業者に委託している。

在宅での勤務という可能性もないわけではないが、現在のところ具体化されていない。

IT革命が進み、情報処理の技術をもった人の雇用の機会が増えていることは確かである。しかし、新規採用にしても昇格にしても、能力や仕事・試験の成果など目に見えるもので評価される。そうした意味でも、障害があっても常に知識や技能など能力の向上に心がけてほしい。






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