株式会社サンプラザ

3. 障害者雇用の今後の課題(取り組みの効果、メリット・デメリット)

これからも障害者雇用をしていかなければならないと考えているが、こういう不景気な厳しいご時世であり、正社員の欠員を出しても補充をしていない状況だ。従って、障害者雇用に関しても積極的にとはいかないが、ハローワークや学校から研修の要請があれば受け入れ、雇用も考えていく。

障害者雇用は創業時からのことであり、各セクションでも自然に受け入れる体制がある。基本的に採用したら、長く勤めてもらいたい。やはり、すぐには戦力にならないことも事実だが、半年、一年やってきたら充分な戦力になる。そのためには現場のスタッフの理解が大きい。店長、チーフを通じて話をしながら、理解を深める。採用後、面接をし、採用する際、一番考慮するのは配属先。障害の度合いによって店舗で働いてもらっても大丈夫、身体に障害がある場合はこの作業ではどうかと。

配属の際には、店長、チーフに相談し、フォロー体制を組むようにしている。

仕事の中身、人物によっては障害を持っている人の方が長続きしたり、手抜きをせずに正確に仕事をしてくれる場合も多い。

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