株式会社堀内組
4. 今後の展望現在展開して行っている新しい堀内グループとしてのビジネスモデルと障害者雇用がマッチするような仕組み作りを進め、例えば堀内グループの農業生産法人で作付けや収穫の際に必要な人手を障害者雇用の場に充てるなど、これまで当社で障害者を雇用して来た経験やノウハウを生かし、積極的に雇用を実施する展開である。 具体的には、堀内グループである農業生産法人フロンティアアグリカルチャーながさきでは、試験的にブルーベリーの収穫作業が出来るかどうか職場体験を実施して、障害者雇用の実施性を模索している。さらに堀内組で雇用している障害のある従業員をフロンティアアグリカルチャーながさきの農場に応援として、除草や施設管理等の作業をしている。今年はマンゴーの収穫、あるいはオリーブの植付等の作業が発生するので、積極的に障害者雇用を活用して行きたいと考えている。 ![]() ブルーベリーの果実
![]() マンゴーの果実
![]() オリーブの果実
執筆者 : 株式会社堀内組 総務部 総務課長 山本 秀昭
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