沖縄都市モノレール株式会社

4. 今後の課題と展望

これ迄は、お客様の安全第一を優先とし、採用職種が限定されると考えていたため、障害者雇用には、中々踏み出せなかった。

しかし、この度雇用してみると、これ迄の不安が払拭された。適材適所に配置すればよく、今後は各部署から必要な人材の要望があれば、必要な能力開発もしながら、障害者雇用の促進を進めていきたい。

障害者雇用を進めるに当たっては、助成金の活用も大事な要素と考えられる。

執筆者  :  社会保険労務士法人パーソネル・マネジメント・サポート代表社員 安里 恵子
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