知的障害者の部品加工業務における合理的配慮事例

2015年度作成
事業所名
合理的配慮事例・27017
業種
製造業
従業員数
40名
職種・従事作業
部品加工作業
障害種別
知的障害
障害の内容・特性
特別支援学校の新卒者で、卒業時は周囲からの視線等を気にしすぎて、集中できないところがあった。

障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細
  1. 対象障害者が特別支援学校在籍時から3ケ月に1回(約2週間)を職場体験として職場の雰囲気を体験させる等の教育を行っている。
  2. 面接での配慮はハローワークからの連絡により、対象障害者の支援を行う機関の職員を同席させたいとの要望が寄せられたため、了解した。
  3. 採用を決定し、就労が始まってからジョブコーチが職場を訪問し、ジョブコーチを交えて対象障害者と相談の機会を設定し、就労上の問題や雇用管理上の配慮の方法について協議を行った。
配慮を受けている障害者の意見・感想等

自分から話すことが苦手な為、定期的に相談する機会を設定してくれることはありがたい。また、仕事に関して分からないことや作業方法についても教えてくれるので安心して作業に取り組める。素の自分のままで作業を行えるので順調に頑張れている。

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