難病患者の看護職における合理的配慮事例

2015年度作成
事業所名
合理的配慮事例・27118
業種
医療、福祉
従業員数
18名
職種・従事作業
看護師
障害種別
後縦靭帯骨化症
障害の内容・特性
後縦靭帯の骨化により、脊髄の通り道である脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されて運動障害が症状として現れる。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

採用時に話し合い、その後はその都度何かあった場合に面談等を実施している。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

他のスタッフのようには、体が動かなかったり大変な職務が出来ない中で、院長を始めスタッフ全員でサポートをしてくれる。重量物が持てなかったり、患者さんの移動については他のスタッフが、体格の大きな患者さんについては技師さんが変わってくれたり手伝ってくれている。また、仕事をしていて左の第四・五指の感覚がないときなどもあり辞めることも考えたが、院長先生から退職ではなく出来る範囲での仕事をどうやっていくか、仕事内容をどういう風に改善をしていくかを考えていきましょうと言われ、職場のスタッフの協力のもと現在も勤務を継続しているので皆さんには大変感謝しています。

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