肢体不自由者の事務職における合理的配慮事例

2015年度作成
事業所名
合理的配慮事例・27150
業種
その他分類されないサービス業(特例子会社)
従業員数
109名
職種・従事作業
事務職
障害種別
肢体不自由
障害の内容・特性
上下肢機能障害
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

・障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期
 ⇒ 障害者本人の採用時面接、入社後個別面談(入社後3カ月以内)、試用期間明け個別面談(入社後3カ月目途)など
    ※都度、必要に応じて個別面談を実施
 ⇒ 労働者代表参加による毎月開催の衛生委員会にて、職場環境改善事項や障害別の配慮事項などを確認
    なお、改善・配慮事項などの提案があった場合、衛生委員並びに関係者を招集し、善処する

配慮を受けている障害者の意見・感想等
  • 自家用車での通勤をしており、駐車場を確保していただき、賃料も支払っていただいている。
    また、ガソリン代も支給していただいている。
  • 天候により(台風や雪)通勤が難しい場合、特別休暇としてお休みをいただくことがある。
  • 勤務先の出入り口に段差はなく、車いすが通りやすいように間口が広くなっている。
  • 車いすに乗ったまま、事務作業ができるように車いすが入りやすい高さの机を用意していただいている。
  • 他の企業様とも一緒のビルなので、エレベータの混雑を避けるため、お昼休みに入る時間を10分早くして(11:50~12:50)いただいている。
  • 以前の就業先は定期通院を有給使用で対応でしたので、この会社に入ってから定期通院の制度を利用させていただき感謝しています。

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