難病患者の事務職における合理的配慮事例

2015年度作成
事業所名
合理的配慮事例・27186
業種
医療・福祉(除外率設定業種)
従業員数
297名
職種・従事作業
事務職
パソコン入力・文書作成、小口現金管理、来客・電話応対など。
障害種別
特定疾患(成人スティル病)及び関節機能障害3級
障害の内容・特性
特定疾患(成人スティル病)の症状で特に冬場は寒さから関節の症状(手足のしびれ)がでる。成人スティル病もあって、関節機能が悪化、障害者手帳を取得。しゃがむのが難しく荷物を持ち上げることは不可能。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

本人に何か困ったことがあれば話してもらうようにしており、寒くなれば多少の手足のしびれが生じると聞いていたが、現在のところ業務に支障は出ていない。随時声掛けも行っている。

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