高次脳機能障害者の倉庫内軽作業等における合理的配慮事例

2015年度作成
事業所名
合理的配慮事例・27333
業種
運輸業、郵便業(除外率設定業種)
従業員数
44名
職種・従事作業
倉庫内軽作業、袋詰め作業、清掃作業
障害種別
高次脳機能障害(手帳は精神福祉手帳3級を取得)
障害の内容・特性
認知に関わる障害があるが、軽度の症状で新しいことを覚えることは苦手という程度。また、体を使った作業を繰り返すことで体で覚えるように工夫しているが、スピード作業を苦手とする。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

まずは就労前に行った体験実習を踏まえ、話合いを就労支援施設の支援員とともに行った。その後の支援員の定着支援の訪問時にも毎回ではないが、必要に応じて話をしている。現在、就職してから8カ月経過したが、月1~2回は支援員が訪問している。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

就労前の体験実習は、自分が本当に仕事を行う作業能力があるのかといった不安を取り除くことができたので安心できた。良かったと思う。

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