肢体不自由者の事務職における合理的配慮事例

2015年度作成
事業所名
合理的配慮事例・27340
業種
医療業
従業員数
353名
職種・従事作業
事務職(看護部門の管理室においてパソコンの入力や書類作成、書類整理に従事)
障害種別
肢体不自由
パーキンソン病による体幹機能障害 3級
障害の内容・特性
パーキンソンの薬の副作用で手足のふるえ(振戦)や姿勢反射障害がある。
ちょっとしたきっかけで筋肉の個縮が始まり、対応しないと動けなくなってしまう。(同じ姿勢を続けられない)
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

当該障害者をハローワークから紹介を受けた際に、障害の程度や状況、要望を詳しく聞いており、面接の際には、その内容を再確認しながら、本人と話し合いを行っている。(平成26年2月採用)
また、近く事務部長とのヒアリングを予定しており、その時にも本人から意見を聞くこととしている。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

発病し、手帳を取得して1年9カ月のため、もう少し病気にも慣れ、職場にも慣れて行きたい。

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