発達障害者の検査・仕上げ職における合理的配慮事例

2015年度作成
事業所名
合理的配慮事例・27362
業種
製造業
従業員数
80名
職種・従事作業
検査・仕上げ工
障害種別
精神障害者保健福祉手帳2級 アスペルガー症候群
障害の内容・特性
人と話すこと、表現することが苦手。他人との協調性や臨機応変な対応ができない。定型的な作業であれば可能。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

初回面談は両親とともに2時間。職場実習先を決めるために見学を1か所。実習先が決まった際に、実習先の面談に同行。実習開始後は1か月に1回、本人の昼休みに面談し仕事の様子を確認。併せて制度や事業所の感触を説明。実習最終日、トライアル最終日、節目ごとに事業所と本人と会議を実施。ご家族にもその都度、電話連絡をして説明。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

家から近く、通いやすい。前職場は5時から22時までで1か月に2日しか休めなかった。17時までで土日きっちり休める職場はありがたい。職場の方が熱心に指導してくれてありがたい。ここでずっと世話になりたい。製造業は初めてで、できないと思っていたが何とかできているのは職場になじめているからと思う。

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