難病患者のタイヤプリント作業等における合理的配慮事例

2016年度作成
事業所名
合理的配慮事例・28010
業種
小売業
従業員数
50人
職種・従事作業
タイヤプリント作業(タイヤに貼り付ける模様等をパソコンを使ってデザインし、シール化させてタイヤに貼り付ける。)及び一般事務
障害種別
難病(潰瘍性大腸炎)
障害の内容・特性
下痢・腹痛に伴うトイレの心配が高じて、パニック症状(過呼吸などの発作)経験があり、気持ちにゆとりのある状態を望んでいる。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

1か月に一度、人事担当の次長と体調管理についての話し合いは行っているが、対象者は自ら体調不良を申し出ることが少ないので、日々、朝の時点で事務所リーダーが積極的に声掛けを行い、体調の把握を行うこととした。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

体調が悪いときの当日欠勤などがあっても温かく受け入れてくれるので出勤しやすい。電話対応が苦手なので苦労しているが、早く慣れて会社の役に立つ社員になりたい。

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