難病患者の就労支援員業務における合理的配慮事例

2016年度作成
事業所名
合理的配慮事例・28033
業種
医療、福祉(障害者支援事業)
従業員数
47人
職種・従事作業
就労移行支援事業所の就労支援員
障害種別
難病(下垂体前頭葉低下症)
障害の内容・特性
ホルモンバランスの乱れによる頭痛や体温調整の難しさと疲れやすさがある。病気を開示しての就職は初めてとなる。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細
  • 面接時に配慮事項について相互確認を行った。
  • 就労開始に当たり、本人の同意を得た上で所属先の上司と同僚に配慮事項を伝えた。
  • 就労後は、施設外実習先の企業に行く場合は、そこでの業務がきつくないかどうかの確認や疲れていないかなどの声掛けを行っている。
配慮を受けている障害者の意見・感想等

体調が優れないときには遠慮なく相談してほしいという配慮をいただき、安心して仕事に取り組むことができている。初めて病気を開示しての就労で勇気のいることであったため、病気の有無で採否を判断されなかったことがとてもうれしく感じられた。

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