精神障害者の検品作業における合理的配慮事例

2016年度作成
事業所名
合理的配慮事例・28117
業種
製造業
従業員数
66人
職種・従事作業
段ボールの検品作業
障害種別
精神障害
障害の内容・特性
社交不安障害のため失敗したり、そのことをとがめられると自信がなくなり、仕事にも悪い影響を与えることがある。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

採用当初は毎週のように話し合いの時間を設けたが、3カ月程度経過した後は1カ月に1回ほど話し合いをしている。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

たいへん職場の人間関係も良く、分からないことは聞くことができている、聞いたことはノートに書くようにしている。通勤時間も自転車で10分程のため良いが雨の日は車通勤をしてもよいことになっている。ここで働けてよかったと思っている。

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