知的障害者の水産加工作業における合理的配慮事例

2016年度作成
事業所名
合理的配慮事例・28121
業種
製造業
従業員数
207人
職種・従事作業
水産加工作業
障害種別
知的障害
障害の内容・特性
複数の作業を同時に覚えたり行うことは苦手である。単調作業を正確に繰り返すことを得意としている。物を数えたり、計算したりすることは難しい様子だが、直接渡された仕事量を限られた時間にこなすことは問題ない。
配慮を受けている障害者の意見・感想等

業務はなかなか慣れず、ミスや不手際も多いことを認識している。フロア責任者は、同じことでも丁寧に何度も指導をしてくれている。会社側が同じフロアで働く同僚に対して、自分のことを気にかけるように指示してくれているのかは分からないが、作業中に困ったことや作業が行き詰まった時は助けに入ってくれていて、自分も努力しなるべく早く一人前になれることを目標にしている。

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