内部障害者の事務職における合理的配慮事例

2016年度作成
事業所名
合理的配慮事例・28134
業種
医療・福祉業
従業員数
67人
職種・従事作業
事務職
障害種別
内部障害(心臓機能障害)
障害の内容・特性
心臓機能障害(要酸素吸入)
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

面接時に、施設内でどの程度動けるか、配慮が必要かを確認した。駐車場や利用する部屋もハローワーク職員が同席して見て回った。酸素ボンベについても面接時から業者の出入りがあるので、利用してもらうことも可能であることを伝えていた。勤務をする事務室も見学し、携帯酸素ボンベの通り道を確認した。備付けの酸素ボンベの利用は勤務を始めてから酸素ボンベ提供業者と本人がやり取りしている。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

勤務日を一日置きにしてもらっているので、休みで体調を整えられている。駐車場も入口から近いところに用意してもらっており、配慮をいただいている。最初は疲れがたまっていたが、徐々にペースをつかみながら勤務ができている。

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