肢体不自由者の事務職における合理的配慮事例

2016年度作成
事業所名
合理的配慮事例・28169
業種
サービス業
従業員数
425人
職種・従事作業
事務職
障害種別
肢体不自由
障害の内容・特性
疾病による両上下肢機能障害(重度)、知的障害(軽度)
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

使用している車いすでオフィス内への出入りが可能かどうか、通勤が可能かどうか等、基本的な項目については面接時に確認を行った。
仕事内容や通勤時間の調整、クールベストの着用が必要となること等、詳細の確認は内定後に行った。採用後も保護者と連絡を取り体調面を確認する等、気軽に相談できる体制作りに努めている。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

地元には車いすで働ける事業所がなかなか見当たらず、一般就労は難しいと考えていたので、こんな日が来るとは思わなかった。
働きやすい環境を作ってもらっていることや、バスに乗り遅れないよう声を掛けていただけること等、事業所の対応に日々、とても感謝している。

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