難病患者のクリーニング作業における合理的配慮事例

2017年度作成
事業所名
合理的配慮事例・29010
業種
生活関連サービス業
従業員数
50人
職種・従事作業
一般衣類、リネン品のクリーニング品入荷、仕分け、洗い、検品作業
障害種別
難病(間脳下垂体機能低下症)
障害の内容・特性
下垂体ホルモンバランスの崩れにより疲れ、集中力の低下、倦怠感などが表れ、何事においても無気力気味の状態となる。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

入社以来、2か月に1回の頻度で対象者と社長との間で食事会を行っている。和やかな雰囲気の中、健康状態、職場環境、業務内容などについての問題点や就労意欲、また家庭のことなどについて本人の思いを聴く機会を設け、コミュニケーションを図っている。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

職場の同僚が仲良くしてくれるので、仕事も楽しくやれている。体重も減って、体も楽になり、いろいろなことに意欲が出てきた。今後さらに責任ある仕事をやれるようになりたいし、その時には賃金を上げてもらいたい。2年半以上も辞めずに働けていることに対し、周りの皆に感謝している。

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