発達障害者の製造補助業務における合理的配慮事例

2017年度作成
事業所名
合理的配慮事例・29031
業種
製造業
従業員数
314人
職種・従事作業
製造補助作業(機器・部材の前加工、組立、部品取り外し等)
障害種別
発達障害
障害の内容・特性
他の者と対面で(向き合って)作業をすると、自分から話しかけてしまい作業が止まってしまう。結果として、仕事が進まなくなってしまう。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

対象者との話し合いは、採用前は実習前のフェイスシート作成やオリエンテーション、実習中は日々の記録表や評価表を通し行った。採用後は、日々顔を合わせ話し合いを行っている。必要な配慮があれば、担当者が上司に報告し速やかな対応をとっている。社長を中心に経営幹部が障害者雇用を積極的に進めることでの意思統一ができているため、作業場のレイアウト変更もパーテーションの設置などで経費が発生したがスムーズに進んだ。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

分からないことが聞けるようになった。1つの作業に要する時間が以前に比べ短縮してきているので、自分がレベルアップしてきているのが実感できている。目標としている2人がいるので、2人に追いつき追い越せるようになりたい。

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