精神障害者の事務職における合理的配慮事例

2018年度作成
事業所名
合理的配慮事例・30206
業種
サービス業
従業員数
37人
職種・従事作業
事務職(パソコンでのデータ入力:派遣事業部門の契約書発行に付随する業務)
障害種別
精神障害
障害の内容・特性
うつ病:大学卒業後初めての就業で、「働くとはどういうことなのか・・・」と不安に思っていた。


障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

対象者は初めての就業で、仕事に就くことへの不安があり、定期的な面談と業務マニュアルの提供を求めていた。既に会社には面談の目的・ゴールを明確にした面談の進め方の基本的ルールが定められていた(下記添付資料参照)。対象者に対してもこの基本ルールに沿って、採用前から採用後も定期的に面談を実施していった。また、対象者が突発的に体調不良等を訴えた場合には必要に応じ就労支援機関と連携し対応している。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

就業当初は仕事をすることに不安を抱えていたが、会社及び就労支援機関と定期的な面談があり、また整備されたマニュアルを活用できることで安心して働くことができている。また、同じ就労支援機関から採用になった後輩ができたことが励みになり、後輩の業務を積極的にサポートしている。

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