発達障害者の事務職における合理的配慮事例

2018年度作成
事業所名
合理的配慮事例・30209
業種
サービス業
従業員数
12人
職種・従事作業
一般事務(トラックスケールの計量・記録、産業廃棄物管理票のパソコン入出力他)
障害種別
発達障害(自閉スペクトラム症)
障害の内容・特性
アスペルガー症候群の診断名あり。コミュニケーションでの障害があり、会話、書字等の情報伝達に困難さがある。また、ネガティブな感情(怒りなど)のコントロールがうまくできず、感情が高ぶるようなことがある。治療のための定期通院あり。なお、本事業所以前にも一般企業での勤務経験がある。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

<企業在籍型職場適応援助者による支援>
集中支援期間として3か月間、職業センターと本事業所のジョブコーチがペアを組み支援を行った。期間中には対象者への支援を14回、上司・同僚への支援を6回、家族・支援機関との打合せ等を6回実施した。この集中支援期間終了後も、支援は継続している。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

対象者は「感情の大きさが自分でコントロールできるサイズになった。」と話している。

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