内部障害者(じん臓機能障害)の事務職における合理的配慮事例

2018年度作成
事業所名
合理的配慮事例・30223
業種
医療、福祉
従業員数
520人
職種・従事作業
物品仕入
障害種別
内部障害
障害の内容・特性
じん臓機能障害による人工透析を週3回、月曜日、水曜日、金曜日の14時から受けている。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細
  • 対象者が、従来より同病院で透析治療を受けていた患者であり、同病院への物品の納入関係業者の社員で有ったこと。また、同病院内の一部の職員とも面識がありコミュニケーションが取りやすかったことなどから対象者の実務経験等に配慮し、能力を活かす観点から事務職として採用するに至った。また、人工透析に係る勤務時間の調整、配慮を必要とする職務内容等については、対象者の意向を踏まえて決定した。
  • 採用後は、関係業者への物品の発注作業等において、今までの実務経験を十分発揮し、現場からも頼られる存在になっている。
配慮を受けている障害者の意見・感想等

現在の職場、仕事に就けて非常に良かったと思っている。
職場内でも親身になってくれて助かっている。
同僚においては、家族のように対応してくれていることに非常に感謝している。
体調管理がしやすい職場であり安心感が高い。

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