知的障害者の調理補助業務における合理的配慮事例

2018年度作成
事業所名
合理的配慮事例・30235
業種
医療・福祉
従業員数
72人
職種・従事作業
調理補助(材料の切り込み、計量等)
障害種別
知的障害者
障害の内容・特性
他者とコミュニケーションを取るのが苦手、複雑な作業が苦手
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細

朝のミーティングについては、必ず実施しており、日頃から顔色、態度、発言などに変化がないか目配りするよう心がけている。
対象者に変化があった場合は、声かけをし体調面等を確認している。
また、必要な場合は保護者への連絡・報告を適宜行っている。

配慮を受けている障害者の意見・感想等

入社当初は、左右の手の握力の違いもあり、上手く野菜などのカットができなかったのですが、野菜のカットも食材の計量も先輩に何度も教えてもらいながらできるようになりました。9年間仕事が続けられたのは、急ぎなさいとせかされずに自分のペースで仕事をさせてもらい、調理のスタッフの皆さんがサポートしてくれたおかげです。これからも、自分のできる力を発揮してみんなの役に立ちたいですし、この職場でずっと働きたいです。

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